BSP七不思議
こちらではBattlestations:Pacificに於ける七不思議を紹介するとともに、その謎を解明していくところです!
※ネタバレを含みます
①「緑と白の旗」
場所:連合国キャンペーン3「南太平洋海戦」の日本軍の台詞にて
発見:第六艦隊
日本語訳
「ヘンダーソン飛行場は我々のものだ。緑と白の旗は我が軍の勝利を表す。さぁ、残りの敵をあの世に送ってやれ!」
英文
「Henderson Field is ours.Green -white-green-that's the army's victory sugnal.So now we shall annihilate the enemy!」
緑と白の旗とは一体……。
→勝利の旗?
→部隊の旗?
→暗号?
②「パフィン」
場所:連合国キャンペーン3「南太平洋海戦」の西の方
発見:第壱艦隊
ミッション開始時から戦術マップを開いて西(左)側を航行中の謎の帆船。このゲーム上では「救援船」や「漁船」、「ジャンク」など種類名では登場するが名前の付いた戦闘艦以外のものはこれだけである。
しかもこの船、あろうことか木箱をまるで爆雷のように海中へ投棄している。貴重な一枚はこちら。

因みに、パフィンという名は実際に存在する。
詳細はUSS Puffin(AMc-29)へ:http://en.wikipedia.org/wiki/USS_Puffin_(AMc-29)
③「加賀」
場所:日本軍キャンペーン13「ハワイへの道」
発見:第六艦隊
ミッション開始時からの謎である。このミッションである「ハワイへの道」はハワイ侵攻作戦(1944年1月1日)の前哨戦として1943年11月2日に行われた作戦である。その前回のミッションは独逸海軍との資材交換の作戦であるが聯合艦隊が絡む大きな作戦ではないので実質1943年3月7日に行われた「フィジー包囲戦」がハワイ侵攻に向けた最後の作戦となる。実際、ゲーム内でも司令官によって明言されている。
→「此処が南太平洋における最後の正念場である。ハワイ上陸に向けた実弾演習と思え。本作戦は真珠湾攻撃と同様に重要なものである」
さて、何が不思議であるのかというと、この作戦に参加している艦艇が航空母艦の「加賀」と兵員輸送艦の「球磨川丸」と「須磨の浦丸」だけであるということ。
いくら連戦連勝であっても流石に無理がありすぎるのではないだろうか。島には大型の砲台が配備されており、航空機による攻撃および制空権確保が絶対条件である。
しかしながら案の定、かなり大型の空挺輸送機に気を取られ間隙を突いたTBFギョラヴェンジャーによって飛行甲板が大破し、港に戻らないと修理が出来なくなってしまう。そしてあろうことか突然現れた空母ヨークタウンとエンタープライズ、戦艦アイオワ、兵員輸送艦2隻(内1隻はドロシア・L・ディックス)、戦車揚陸艦415、そして給兵艦が現れ絶体絶命な状況に陥る。
そこで司令官が考えた最強のプラン、それは2隻の空母に挟まれている給兵艦への体当たり攻撃だ。
「加賀、再送願う。当飛行隊で敵を攻撃するというのか」
『優れた技術と強い意志があれば、不可能ではない』
「これより敵艦に突入する、大日本帝国、万歳!」
因みに唯一震電をアンロックした状態で神風攻撃が可能なミッションでもある。
④「奇跡の生還、加賀」
場所:日本軍キャンペーン14「ハワイ侵攻」
発見:第六艦隊
前作戦がまるでなかったかのようにハワイ侵攻作戦に参加する加賀は赤城とともに制空を担うはずが、まさかの艦載機は全て特攻機。中には陸軍機である「一式戦闘機(隼)」の姿も見受けられる。因みに、ここで神風特攻機を手動操作で空母に着艦させると秘密の実績である『変心』が解除される。
⑤「こちら高雄、非常事態につき至急増援を求む」
場所:日本軍キャンペーン9「ソロモン遭遇戦」
発見:第壱艦隊
米艦隊の罠にはまり増援を呼ぶ際に高雄と呼称しているがどうみても最上型重巡洋艦である。このゲーム上では高雄型は存在しているにもかかわらずなぜ最上型にしたのか、不思議である。
余談だが、ここで大和型戦艦をアンロックすると武蔵(名前だけであるが)が操艦できる。また戦艦をアンロックにした際、霧島の名前が扶桑型戦艦へ変更され見た目は扶桑、名前は霧島となる。駆逐艦をアンロックすると増援艦隊の駆逐艦全てが島風型ならば北風、秋月型ならば夏月となる。島風の量産型は素晴らしい。因みに球磨型雷撃巡洋艦をアンロックすると艦名が「絹」になる。(おにおこぷんぷんまる)
⑥「高雄型が2隻!」
場所:日本軍キャンペーン7「ミッドウェイ侵攻」
発見:第壱艦隊
それはイベントムービー上でのこと、扶桑、吹雪、高雄、加賀、飛龍ともう一隻の高雄型が映っているが、いざミッションを始めると消えている。恐らく容量の関係上そうなってしまったのだろうか、はたまた別の意味があってのことか……。
⑦「ボーグ級航空母艦『バンカーヒル』」
場所:連合国キャンペーン8「マリアナ沖海戦」
発見:第壱艦隊
ミッション開始時の説明やユニット選択時にはヨークタウン級航空母艦×2と表示されているにもかかわらず、いざゲームを始めてみるとバンカーヒルが軽空母(護衛空母)のボーグ級に!なぜ劣化してしまったのか。
しかしこのミッション、実はものすごく重くなるのだ。理由はマップ上に敵味方合わせ6隻の空母が存在する。飛龍型航空母艦「瑞鶴」と「大鳳」、蒼龍型航空母艦「翔鶴」と「龍鳳」、そしてアメリカ軍空母だ。願わくば龍鳳を祥鳳型にしバンカーヒルをヨークタウン級にして欲しかったのだがハンガリアンはそこまで日本軍万歳ゲームを作ってくれるようだ。
尚、日本軍空母からは絶えず攻撃隊が出現し、増援部隊が一度だけ現れる。二次目標は金剛の撃沈で2隻の空母を撃沈する前に倒しておかなければならない。
また、全ての空母を破壊、正確には2隻目と3隻目の空母を同時に撃沈するとバグなのかミッションが終わらず、4隻全てと残存する艦艇や航空機を破壊してもミッションが完了することはない。(検証:第六艦隊)
+α「阿賀野型軽巡洋艦『多摩』」
場所:各キャンペーン
発見:第壱艦隊、第伍艦隊、第六艦隊
このゲームならではの楽しみの一つだ。どうしてもグラフィックやスペック、容量などの関係上全ての艦艇を再現する事は出来ない。ましてやコンシューマー向けにも作られたゲーム、知名度の低いゲームにとっては事実上不可能である。
そこでこの作品では艦名をある程度の艦級に当てはめている。例えば、最上型重巡洋艦「青葉」や最上型重巡洋艦「羽黒」などがそうだ。また艦種も基本1種類しか存在しないため扶桑型戦艦では3番砲塔が前向きの扶桑デザインで登場する。
だがしかし、そんな中でもこれはもう少し頑張ってほしかった、面白い、などといった名前もある。その中から少し紹介をしよう。()内は登場するキャンペーン。
特殊潜航艇「伊16」(日本軍キャンペーン1)
吹雪型駆逐艦「五十鈴」(連合軍キャンペーン3)
蒼龍型航空母艦「隼鷹」(連合軍キャンペーン3)
最上型重巡洋艦「長良」(連合軍キャンペーン5)
阿賀野型軽巡洋艦「多摩」(連合軍キャンペーン9)
祥鳳型航空母艦「天城」(連合軍キャンペーン10)
クリーブランド級軽巡洋艦「アラスカ」(連合軍キャンペーン13)
(※なお、アラスカ級大型巡洋艦はDLCにて販売中) など。
※ネタバレを含みます
①「緑と白の旗」
場所:連合国キャンペーン3「南太平洋海戦」の日本軍の台詞にて
発見:第六艦隊
日本語訳
「ヘンダーソン飛行場は我々のものだ。緑と白の旗は我が軍の勝利を表す。さぁ、残りの敵をあの世に送ってやれ!」
英文
「Henderson Field is ours.Green -white-green-that's the army's victory sugnal.So now we shall annihilate the enemy!」
緑と白の旗とは一体……。
→勝利の旗?
→部隊の旗?
→暗号?
②「パフィン」
場所:連合国キャンペーン3「南太平洋海戦」の西の方
発見:第壱艦隊
ミッション開始時から戦術マップを開いて西(左)側を航行中の謎の帆船。このゲーム上では「救援船」や「漁船」、「ジャンク」など種類名では登場するが名前の付いた戦闘艦以外のものはこれだけである。
しかもこの船、あろうことか木箱をまるで爆雷のように海中へ投棄している。貴重な一枚はこちら。

因みに、パフィンという名は実際に存在する。
詳細はUSS Puffin(AMc-29)へ:http://en.wikipedia.org/wiki/USS_Puffin_(AMc-29)
③「加賀」
場所:日本軍キャンペーン13「ハワイへの道」
発見:第六艦隊
ミッション開始時からの謎である。このミッションである「ハワイへの道」はハワイ侵攻作戦(1944年1月1日)の前哨戦として1943年11月2日に行われた作戦である。その前回のミッションは独逸海軍との資材交換の作戦であるが聯合艦隊が絡む大きな作戦ではないので実質1943年3月7日に行われた「フィジー包囲戦」がハワイ侵攻に向けた最後の作戦となる。実際、ゲーム内でも司令官によって明言されている。
→「此処が南太平洋における最後の正念場である。ハワイ上陸に向けた実弾演習と思え。本作戦は真珠湾攻撃と同様に重要なものである」
さて、何が不思議であるのかというと、この作戦に参加している艦艇が航空母艦の「加賀」と兵員輸送艦の「球磨川丸」と「須磨の浦丸」だけであるということ。
いくら連戦連勝であっても流石に無理がありすぎるのではないだろうか。島には大型の砲台が配備されており、航空機による攻撃および制空権確保が絶対条件である。
しかしながら案の定、かなり大型の空挺輸送機に気を取られ間隙を突いたTBFギョラヴェンジャーによって飛行甲板が大破し、港に戻らないと修理が出来なくなってしまう。そしてあろうことか突然現れた空母ヨークタウンとエンタープライズ、戦艦アイオワ、兵員輸送艦2隻(内1隻はドロシア・L・ディックス)、戦車揚陸艦415、そして給兵艦が現れ絶体絶命な状況に陥る。
そこで司令官が考えた最強のプラン、それは2隻の空母に挟まれている給兵艦への体当たり攻撃だ。
「加賀、再送願う。当飛行隊で敵を攻撃するというのか」
『優れた技術と強い意志があれば、不可能ではない』
「これより敵艦に突入する、大日本帝国、万歳!」
因みに唯一震電をアンロックした状態で神風攻撃が可能なミッションでもある。
④「奇跡の生還、加賀」
場所:日本軍キャンペーン14「ハワイ侵攻」
発見:第六艦隊
前作戦がまるでなかったかのようにハワイ侵攻作戦に参加する加賀は赤城とともに制空を担うはずが、まさかの艦載機は全て特攻機。中には陸軍機である「一式戦闘機(隼)」の姿も見受けられる。因みに、ここで神風特攻機を手動操作で空母に着艦させると秘密の実績である『変心』が解除される。
⑤「こちら高雄、非常事態につき至急増援を求む」
場所:日本軍キャンペーン9「ソロモン遭遇戦」
発見:第壱艦隊
米艦隊の罠にはまり増援を呼ぶ際に高雄と呼称しているがどうみても最上型重巡洋艦である。このゲーム上では高雄型は存在しているにもかかわらずなぜ最上型にしたのか、不思議である。
余談だが、ここで大和型戦艦をアンロックすると武蔵(名前だけであるが)が操艦できる。また戦艦をアンロックにした際、霧島の名前が扶桑型戦艦へ変更され見た目は扶桑、名前は霧島となる。駆逐艦をアンロックすると増援艦隊の駆逐艦全てが島風型ならば北風、秋月型ならば夏月となる。島風の量産型は素晴らしい。因みに球磨型雷撃巡洋艦をアンロックすると艦名が「絹」になる。(おにおこぷんぷんまる)
⑥「高雄型が2隻!」
場所:日本軍キャンペーン7「ミッドウェイ侵攻」
発見:第壱艦隊
それはイベントムービー上でのこと、扶桑、吹雪、高雄、加賀、飛龍ともう一隻の高雄型が映っているが、いざミッションを始めると消えている。恐らく容量の関係上そうなってしまったのだろうか、はたまた別の意味があってのことか……。
⑦「ボーグ級航空母艦『バンカーヒル』」
場所:連合国キャンペーン8「マリアナ沖海戦」
発見:第壱艦隊
ミッション開始時の説明やユニット選択時にはヨークタウン級航空母艦×2と表示されているにもかかわらず、いざゲームを始めてみるとバンカーヒルが軽空母(護衛空母)のボーグ級に!なぜ劣化してしまったのか。
しかしこのミッション、実はものすごく重くなるのだ。理由はマップ上に敵味方合わせ6隻の空母が存在する。飛龍型航空母艦「瑞鶴」と「大鳳」、蒼龍型航空母艦「翔鶴」と「龍鳳」、そしてアメリカ軍空母だ。願わくば龍鳳を祥鳳型にしバンカーヒルをヨークタウン級にして欲しかったのだがハンガリアンはそこまで日本軍万歳ゲームを作ってくれるようだ。
尚、日本軍空母からは絶えず攻撃隊が出現し、増援部隊が一度だけ現れる。二次目標は金剛の撃沈で2隻の空母を撃沈する前に倒しておかなければならない。
また、全ての空母を破壊、正確には2隻目と3隻目の空母を同時に撃沈するとバグなのかミッションが終わらず、4隻全てと残存する艦艇や航空機を破壊してもミッションが完了することはない。(検証:第六艦隊)
+α「阿賀野型軽巡洋艦『多摩』」
場所:各キャンペーン
発見:第壱艦隊、第伍艦隊、第六艦隊
このゲームならではの楽しみの一つだ。どうしてもグラフィックやスペック、容量などの関係上全ての艦艇を再現する事は出来ない。ましてやコンシューマー向けにも作られたゲーム、知名度の低いゲームにとっては事実上不可能である。
そこでこの作品では艦名をある程度の艦級に当てはめている。例えば、最上型重巡洋艦「青葉」や最上型重巡洋艦「羽黒」などがそうだ。また艦種も基本1種類しか存在しないため扶桑型戦艦では3番砲塔が前向きの扶桑デザインで登場する。
だがしかし、そんな中でもこれはもう少し頑張ってほしかった、面白い、などといった名前もある。その中から少し紹介をしよう。()内は登場するキャンペーン。
特殊潜航艇「伊16」(日本軍キャンペーン1)
吹雪型駆逐艦「五十鈴」(連合軍キャンペーン3)
蒼龍型航空母艦「隼鷹」(連合軍キャンペーン3)
最上型重巡洋艦「長良」(連合軍キャンペーン5)
阿賀野型軽巡洋艦「多摩」(連合軍キャンペーン9)
祥鳳型航空母艦「天城」(連合軍キャンペーン10)
クリーブランド級軽巡洋艦「アラスカ」(連合軍キャンペーン13)
(※なお、アラスカ級大型巡洋艦はDLCにて販売中) など。
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